深海知能ロボット「r2D4」
深海知能ロボット「r2D4」2003年07月23日東京大学生産技術研究所
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| 項目 | r2D4 | アールワン・ロボット |
|---|---|---|
| 全長 | 4.4m | 8.27m |
| 胴体幅 | 1.08m | 1.15m |
| 胴体高さ | 0.81m | 1.15m |
| 空中重量(W/Oペイロード) | 1.506トン | 4.55トン |
| 空中重量(ペイロード込み) | 1.63トン | 4.74トン |
| 最大潜航深度 | 4,000m | 400m |
| 航続距離 | 60km | 100km |
| エネルギ源 | リチウムイオン二次電池 | CCDEシステム |
| 最大速度 | 3ノット | 3ノット |
| Main CPU | PowerPC 233MHz | MC68040×2 |
| OS | VxWorks | VxWorks |
| 航法装置 | INS(FOG)+DVL | INS(RLG)+DVL |
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| ・サイドスキャンソナー | ・インターフェロメトリソナー(精度約1m) |
| ・ビデオカメラ*2 | ・酸化還元電位計 |
| ・3軸磁力計 | ・マンガンイオン濃度計 |
| ・pH計 | ・濁度計 |
| ・熱流量計 | ・酸素濃度計 |
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| 潜航 番号 | 潜航場所 | 潜航日時 | 最大潜航 深度 | 目的 |
|---|---|---|---|---|
| #1 | 駿河湾北部 | 2003年7月 7日 10時26分-11時01分 | 194m | 大陸棚斜面上部の観測、高度30m |
| #2 | 駿河湾北部 | 2003年7月 7日 11時13分-12時07分 | 444m | 大陸棚斜面上部の観測、高度30m |
| #3 | 日本海佐渡島両津沖 | 2003年7月15日 12時10分-14時06分 | 280m | 両津湾中央部観測、高度70m |
| #4 | 日本海佐渡島両津沖 | 2003年7月18日 11時59分-16時43分 | 550m | 両津湾断層観測、高度50m |
| #5 | 日本海佐渡島両津沖 | 2003年7月19日 10時37分-14時36分 | 418m | 両津湾断層観測、高度30m |
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| 氏 名 | 所 属 | 専 門 | 担 当 | |
|---|---|---|---|---|
| 浦 環 (代表) | 東京大学 ・生産技術研究所 | 海中ロボット学 | 研究の総括 自律型ロボットの設計研究 | |
| 浅田 昭 | 東京大学 ・生産技術研究所 | 海中音響システム工学 | ロボット音響システムの研究 | |
| 藤井 輝夫 | 東京大学 ・生産技術研究所 | 海中バイオメカトロニクス | 知的制御の研究 | |
| 能勢 義昭 | 東京大学 ・生産技術研究所 | 海中ロボット学 | 深海ロボット機械機能の研究 | |
| 玉木 賢策 | 東京大学 ・海洋研究所 | 地球テクトニクス | 海底下構造の観測研究 | |
| 蒲生 俊敬 | 北海道大学 ・大学院理学系研究科 | 海洋地球化学 | 熱水地帯の化学観測装置の研究 | |
| 藤本 博巳 | 東北大学 ・大学院理学研究科 | 海底物理学 | 海底磁化構造解析 | |
| 中村 光一 | 産業技術総合研究所 ・海洋資源環境研究部門 | 海洋地質学 | 熱水地帯の化学観測装置の研究 |
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連絡先 東京大学生産技術研究所 海中工学研究センター 東京都目黒区駒場 4-6-1 浦 環 E-mail:ura@iis.u-tokyo.ac.jp 電話:03-5452-6487 |