「四半世紀後の海中工学を問う」
IEEE/OES Distinguished Technical Achievement Award 2010
浦 環教授・受賞記念特別講演会


  
        日  時        2010年11月19日(金)
                        受賞記念講演会:12時30分 〜 17時
            同祝賀懇談会 :18時   〜 20時

        場  所        受賞記念講演会:東京大学数理科学研究科大講義室
            〒153-8914 目黒区駒場3-8-1(駒場第1キャンパス内) 電話03-5465-7014
            http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/access/index.html 参照

            同祝賀懇談会:渋谷エクセルホテル東急6Fプラネッツルーム
            〒150-0043 渋谷区道玄坂1-12-2(渋谷マークシティ内)電話03-5457-0109
            http://www.shibuya-e.tokyuhotels.co.jp/ja/access/index.html 参照
        参 加 費        受賞記念講演会:無料 
                        同祝賀懇談会  :10,000円
              振込口座(原則事前振込):三井住友銀行荻窪支店(362)普通口座:0626735
			  口座名:四半世紀後の海中工学を問う 会計山口功

    申し込み    東京大学生産技術研究所 海中工学国際研究センター  望月将志
            E-mail:moma@iis.u-tokyo.ac.jp (E-mail受付)
			2010年11月12日(金)締め切り(先着順200名まで)

    問い合わせ   電話:03-5452-6188
                       Fax  :03-5452-6189

        主  催        東京大学生産技術研究所 海中工学国際研究センター、IEEE/OES Japan chapter
    協  賛    東京大学海洋アライアンス、海中海底工学フォーラム

            申し込み用紙(PDFファイルです)(締め切りは11月12日(金)とさせていただきます)
米国の海洋関係の主要学会IEEE Oceanic Engineering Societyでは、1975年、海洋工学の 分野において優れた業績を挙げた研究者を表彰することを目的として、 IEEE Oceanic Engineering Society Distinguished Technical Achievement Awardを設け、 これまで多くの著名な海洋関連の研究者が受賞してきました。 この度、AUV(Autonomous Underwater Vehicle)の開発とそのアプリケーション展開研究に おける優れた業績を認められ、東京大学生産技術研究所海中工学国際研究センターの 浦 環教授が日本人としてはじめて2010年度のAwardを受賞いたしました。 受賞式は、米国Seattleで2010年9月20日〜23日に開催された国際学会 Oceans2010 Seattle において行われました。 本記念講演会および祝賀懇談会においては、浦 環教授の受賞を祝うとともに来るべき 日本の海中工学の Vision について、大いに語り合いたいと思います。 皆様のご参加をお待ち申し上げます。

第1部:受賞記念講演会:12時30分〜17時   於:東京大学数理科学研究科大講義室

1)開会の辞   12時30分-12時40分   東京大学生産技術研究所  浅田 昭 2)Underwater Technology for the Next Decades The Future is in the Past   12時40分-13時25分   International Submarine Engineering Ltd.  Dr. James R. McFarlane [講演概要]講演者であるDr. James R. McFarlane氏は、ROV(Remotely Operated Vehicle)開発の パイオニアとして1987年にIEEE Oceanic Engineering Society Distinguished Technical Achievement Awardを受賞。 その後も数々のROVやAUVの開発を勢力的に行っておられます。 同氏の思い描く四半世紀後の世界の海中工学について語っていただく予定です。
3)四半世紀後の海中工学を問う   13時30分-14時00分   東京大学生産技術研究所 浦  環 [講演概要]1987年のIEEE Oceanic Engineering Society Distinguished Technical Achievement Award受賞はROVの開発に関する業績に関するものでした。およそ四半世紀後の2010年の受賞は、 AUVの開発とそのアプリケーション展開の業績に関するものとなりました。 この25年は同時に浦 環教授がAUVの開発研究を開始してからの年月を物語るものでもあります。 では、果たして次ぎの四半世紀後には、どのような海中工学の技術が求められ、そして実現して いるのでしょうか。そこに研究者の果たす役割は何なのでしょう。 これまでの25年間の研究生活を振り返りながら、日本そして世界の海中工学を担う次世代に向けて、 来るべき海中工学のVisionについて問いたいと考えます
4)パネル討論会「四半世紀後の海中工学を問う」   14時10分-17時00分    コンビナー 東京大学生産技術研究所 北澤 大輔 パネリスト(所属先アイウエオ順) (株)IHI 澤田 信一 海上技術安全研究所 田村 兼吉 海上保安庁海洋情報部 春日 茂 海洋研究開発機構 川口 勝義 同 煦艨@研 港湾空港技術研究所 吉江 宗生 水産総合研究センター 赤松 友成 東京海洋大学 近藤 逸人 東京大学大気海洋研究所 芦 寿一郎 同 佐藤 克文 東京大学生産技術研究所 巻 俊宏 日本電気(株) 山口 功 [講演概要]来るべき四半世紀後の海中工学について、海洋工学に関連する気鋭の研究者達にそれぞれの Visionを語っていただき、会場での議論を深めたいと思います。パネリストの飛び入りも歓迎です。

祝賀懇談会:18時〜20時  於:渋谷エクセルホテル東急6Fプラネッツルーム 司会 海洋研究開発機構 浅川 賢一

浦 環教授の受賞を祝した記念懇談会を、場所を渋谷に移して行います。 祝賀懇談会のみのご参加も承ります。
申し込み用紙(PDFファイルです)(締め切りは11月12日(金)とさせていただきます) 申し込み先:東京大学生産技術研究所 海中工学国際研究センター 望月 将志 Tel:03-5452-6188 Fax:03-5452-6189 E-mail:moma@iis.u-tokyo.ac.jp