『ぼくの/わたしの設計した水中ロボット』ギャラリー

絵をマウスでえらぶと、大きな絵をみられます。
愛知県名古屋市の岡本 夏子さん(小6)
「海の調査船AX(エーエックス)号」

コメント:
 このロボットは船体をガラスなどで作り360度、
海の様子が観察できるようになっています。
また、ライトを3つ、つけることによって日光が
届かない深いところでもいろいろなものが明るく
見えると思ってつけました。
 水圧に適した円筒形につくりました。
そして、障害物をどけたり、何かをはさんだり
できるようなものもつけました。
一番くふうして作ったところは流れが速いところ
や、速く進みたい時のために流線型をしていると
ころです。
(流線型とは水などの抵抗を少なくするために角
をなくした形のことです。
また、摩擦抵抗を小さくするために船体のだん面
は前半部ではV字形をしています。このような利点
がある水中調査船です。)


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