研究計画

    3)湖沼環境の広域観測システム構築の推進

    2006年度の研究計画

    • 定期的におこなっている自律型水中ロボット「淡探」による琵琶湖湖水の観測を続ける。
    • 2006年10月、日本・モンゴル・中国などアジアの湖沼を中心とした湖沼観測システム研究に関する国際ワークショップを開催し、世界の主要な研究者と研究交流をおこない、情報交換と湖沼観測システムに関する提案をおこなう。
    • 2006年11月、琵琶湖の安曇川沖において自律型水中ロボット「トライドッグ1号」を展開して、湖底から湧く泡をランドマークとして用いる航法の開発を進めるとともに、画像による湖底の詳細な観測をおこなう。

    琵琶湖ロボット「淡探(たんたん)」
    湖沼ワークショップ会場風景
    琵琶湖ロボット「淡探(たんたん)」
    湖沼ワークショップ会場風景
     

    Tri-Dog1号の琵琶湖展開
    「はっけん号」とTri-Dog1号

    Tri-Dog1号による琵琶湖の水中画像
    Tri-Dog1号による琵琶湖の水中画像
    琵琶湖安曇川沖で潜航するTri-Dog1号